超高速WordPress環境をKUSANAGI managerで簡単に導入しよう!登録から設定まで徹底解説!

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ConoHa VPS - アイキャッチ

Webサイトの高速表示化は運営者にとって永遠の課題。

特にWordPressワードプレスは豊富なプラグインの反面、どうしても読み込むものが多くなり遅くなりがちです。

しかしWordPressを超高速に実行できるKUSANAGIクサナギを導入する事で、体感できるレベルでWordPressサイトの高速化が手軽に実施できちゃいます!

  • ConoHa VPSとKUSANAGIの特徴が分かる!
  • ConoHa VPS+KUSANAGIのWordPressを実際に体験できる!
  • コマンド不要でWordPress導入までが誰でも簡単にできる!
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KUSANAGIとは?

そもそもKUSANAGIってなんだ?って方も多いと思うんですが、凄くざっくり言うと「WordPressに特化した、高速に動かせる環境」です。

物凄くざっくりしてるんですが、とりあえずそういうもんだと思って下さい笑。

以前は導入が大変だった

実はこのKUSANAGI、ちょっと前まで導入が結構大変でした。

多少パソコンに詳しい方はご存知だと思うんですが、以前までは基本的にコマンドラインというキーボードのみで操作する必要がありました。

ConoHa VPS - コンソール
ConoHa VPS – コンソール

ようはこういうやつですね、そうですアニメとかでよくハッカーと呼ばれる人がサングラスに画面の明かりを反射させながら見ているアレです(勝手なイメージ笑)。

多少パソコンが詳しい方でもさすがにコマンドなんて使った事無いよ!という方も非常に多いはず。

これがKUSANAGI導入における最大のネックでした。

コマンドライン不要でKUSANAGI導入!

そんな状況も2019年4月2日に一変します。

ConoHa VPSコノハ ブイピーエスというサーバーにおいて日本初、コマンドライン不要のKUSANAGI導入ツールの提供が開始されました。

つまりコマンドなんて使わなくてもKUSANAGIの導入が誰でも簡単にできるようになったんです!

面倒なコマンド操作を行わなくても、後述する手順でそのまま運営が開始できるので非常に簡単になりました。

KUSANAGIのデメリット

とりあえずめちゃくちゃ早い、それがKUSANAGIの特徴ですがデメリットもあります。

以下のデメリットで「不安だな・・・」と思う方はKUSANAGIの導入は辞めた方が良いです。

KUSANAGI managerは導入のみ

いずれKUSANAGIも全てツール上で設定ができるようになるとは思いますが、まだ全てが行える訳ではありません。

例えばリダイレクト(https://example.com/→https://www.example.com)を設定したい場合現状コマンド操作が必要になります。

あんまり難しい操作じゃないので手順に従えば簡単に設定できるのですが、やはりコマンド操作が必要というのは初心者の方にとって非常に難儀。

仮にどういう操作が必要になるのか、詳しく調べてみてからでも遅くはありません。

.htaccessが使えない

.htaccessエイチティアクセスは様式に沿って記述する事で設定を簡単に行えるファイルなんですが、ConoHa VPS+KUSANAGI環境下だと.htaccessが使えません。

ちょっと詳しく言うと、.htaccessは凄くメジャーなサーバーソフトウェアであるApacheアパッチ環境下で動作します。

例えばエックスサーバーとかはApacheですので、もちろん.htaccessが使えます。

しかしConoHa VPS+KUSANAGIはNginxエンジンエックスという別のサーバーソフトウェアを使っています。

という事で、もちろんApache用の設定ファイルである.htaccessは使用ができません。

もちろん.htaccessで設定できる内容はNginx環境下でも導入できるんですが、方法が大きく異なります。

KUSANAGIはApache環境下でも動作させる事が可能です。
しかしKUSANAGI managerを利用した環境構築ではデフォルトでNginxで、サーバーソフトウェア変更は多大な知識が必要なので本記事では取り扱い致しません。

一部プラグインがそのままでは動作しない

.htaccessが使えないのとちょっと関連がありますが、WebサーバーソフトウェアはApacheではない関係で一部のプラグインがそのままでは使用ができません。

僕が確認したところだと

  • SiteGuard WP Plugin(ログインURLの変更等)
  • EWWW Image Optimizer(画像のWebP化)

この辺の一部機能は使用ができないですね。

Apacheのモジュールが使用できないので、KUSANAGI環境下で使用する為には色々工夫が必要になります(ログインURLの変更は代替プラグインを使用、WebP化は今はまだ無理にしなくても良いかなと思います、KUSANAGI標準の画像最適化で十分早いです)。

特にあまりサーバーとかLinuxとかに触れた事が無い方には敷居が高いので代替手段を用意する事を検討した方が良いでしょう。

少し費用が高い

これはKUSANAGIというよりConoHa VPSですが、他社の一般的なサーバーに比べて少しだけ費用が高く設定されています。

費用だけで言えば一般的なWordPressの運営(月間数万~十数万PV程度)だと1,000円/月程度のサーバーで十分ですが、ConoHa VPSの場合3,420円/月が最安値(もっと安いプランもあるんですが、KUSANAGI推奨スペックを満たそうとするとここになります)。

ただ費用対効果としてみれば僕は全然気になりません、僕らブロガーにとってページ読み込み中に離脱する=ページを見てもらえない事のデメリットが大きすぎるので・・・笑。

ConoHa VPSの料金

プラン月額費用メモリCPUコア数SSD容量
512MBプラン620円
(1.0円/時)
512MB1コア30GB
1GBプラン880円
(1.5円/時)
1GB2コア100GB
2GBプラン1,680円
(3.0円/時)
2GB3コア100GB
4GBプラン3,280円
(6.0円/時)
4GB4コア100GB

2020年1月29日に料金改定があり、こちらの表は新料金プランに対応しています!時間料金は少し上がりましたが、大半のユーザーが恩恵を受ける月額料金は安くなっています。更にSSD容量も大幅に増量されました!

プラン月額費用メモリCPUコア数SSD容量
512MBプラン630円/月
(1.0円/時)
512MB1コア20GB
1GBプラン900円/月
(1.3円/時)
1GB2コア50GB
2GBプラン1,750円/月
(2.5円/時)
2GB3コア50GB
4GBプラン3,420円/月
(4.8円/時)
4GB4コア50GB

ConoHa VPSで一般的な個人ブロガーが使うであろうプランを掲載してみました(ちなみに上を見れば月額約5万円の64GBプランなんてのもあります・・・笑)。

KUSANAGIはメモリ4GB以上を推奨していますが、2GBでも普通に動きます。

どのプランを選んでももちろんOKですが、例えば最初はテスト的に1,680円の2GBプランにしておいて、軌道に乗ってきたら4GBプランと言う形でも良いと思います。

僕も後述するテスト用のサイトは2GBプランですが、別で運用している本番用のサイトでは4GBプランを契約しています。

KUSANAGI推奨外だから動かないという事はありません。

ただしやっぱりある程度のアクセスを見込んだりした場合、メモリが多い=それだけ処理ができるという事ですから4GBを軸に考えたほうが無難かなとは思います。

ちなみに512MBプランだけはダメです、512MBプランに限って他のプランへの変更ができませんし、そもそも512MBプランだとKUSANAGI manager(KUSANAGIの簡単設定)が使えません。

ConoHa VPSは時間課金!やっぱやーめたもOK

一般的にエックスサーバーだったりロリポップだったり、サーバーって月額課金です。

1度契約してしまえば月に○○円っていうのが通例ですよね、即座に解約しても基本的に月額料金が請求されます。

ところがConoHa VPSについては時間課金、1時間毎に料金が掛かります。

例えば先述した4GBプランだと6.0円/1時間。

1時間1日(24時間)1ヶ月(744時間※30日換算
6.0円144円4,320円→3,280円

表にするとこんな感じで、「やっぱConoHa VPSはやーめた」と24時間のタイミングで思ったらその場でサーバー契約を終了させられ、この時の費用は144円でOK。

1ヶ月に満たない料金は時間換算、ただしそれぞれ設定された月額料金(4GBの場合は3,280円)を超えた場合は定額でそれ以上掛かりません。

なので仮にチャレンジしてみても、もし難しいな・・・と思ったら即辞める事ができます。

サーバー代はWordPressを運営する以上必ず掛かってくるものですが、不測の事態に最小限の費用で済むのは嬉しい配慮ですね!

けんちゃん
けんちゃん

スマホのパケット定額みたいなのを思い浮かべて貰えれば分かりやすいかな!

ConoHa VPS+KUSANAGIでデメリットをふっ飛ばすような早さを体感

つらつらデメリットをいくつか記載してきましたが、とにかく高速なのがKUSANAGI環境の最大のメリット。

このブログもConoha+KUSANAGIで運営していますが、全く不満無く使えています。

最初のアクセスはともかく、2回目以降のアクセスはKUSANAGIのキャッシュも効いているので爆速で表示されるはずです(試しにこのページを更新して見てください!)。

PageSpeed Insightsのスコアも改善!

通常エックスサーバー等でWordPressに様々なプラグインを導入していると、結構色々手を加えないと中々速度が出ません。

しかしKUSANAGI環境下であれば、GoogleのPageSpeed Insightsで計測してもこのサイトと同じプラグインを入れてもほぼカスタマイズ無しで20点近い差がでます。

PageSpeed Insightsで高得点が出たから=早いって訳ではない(あれはあくまでスコアリングサイトなので・・・)ですが、スコアが高いという事は基本的な高速化もできているということ。

最も大事なのはブログにアクセスしてきた方が体感するスピードなので、PageSpeed Insightsはあくまで参考程度で見ていくと良いと思います!

ConoHa VPS + KUSANAGI導入

それでは実際にConoHa VPSのKUSANAGI環境を導入して行きたいと思います。

以下からアクセスすると今なら700円分のクーポンも貰えるので大変お得に使えます!

ConoHa VPS会員登録

ConoHa VPS - ConoHa VPS会員登録

まずはConoHa VPSに会員登録をしていきます。

実際に料金がかかるのはサーバーそのものを契約してからなので、ConoHa VPSの会員登録時点では一切費用はかかりません。

個人情報の入力

ConoHa VPS - 会員登録フォーム
ConoHa VPS – 会員登録フォーム

入力項目は以下の6つです。

  1. 氏名
  2. 性別
  3. 生年月日
  4. 住所
  5. メールアドレス
  6. パスワード

メールアドレスはログインIDになるので、普段から使っている物が良いでしょう。

パスワードはアルファベット大文字+小文字+数字が最低1文字ずつで9~70文字と定められています。

法人の場合は法人名が必要になりますが、個人の方は当然入力不要で後は共用です。

SMS or 電話による認証

ConoHa VPS - SMS認証
ConoHa VPS – SMS認証

続いて本人確認の為の電話番号認証があります。

電話番号を入力して、SMS(ショートメッセージ)もしくは電話での認証どちらでもOK。

基本はSMS認証の方が手軽なのでSMS認証でOKだと思います。

入力後SMS認証をクリックすると30秒~1分程でSMSが送信されるので確認コードを入力して認証完了です。

電話認証の場合、ボタンをクリックすると同じく1分以内に電話が掛かってきます。
画面上に認証コードが表示されるので、音声に従って入力すればOK。
ちなみに電話はアメリカから掛かって来るのでびっくりしないようにして下さい笑。

支払い方法の選択

ConoHa VPS - クレジットカード支払い
ConoHa VPS – クレジットカード支払い

続いて料金の支払方法を選択します。

  • クレジットカード
  • プリペイド方式
  • ConoHaカード(プリペイドカード)

上記の3種類があり、基本的にはクレジットカード払いが最も便利でしょう。

  1. カード名義(カード記載のアルファベット)
  2. カード番号
  3. 有効期限
  4. セキュリティコード

以上を入力し次へ進みます。

先述した通り、この時点ではまだ費用は掛かっていません。

この後実際にどのようなサーバーを契約するかを決めて始めて料金課金が始まります。

プリペイド方式は事前にチャージした金額分を使い終わったらサービスが停止するという方式なので、基本的に常時24時間稼働が前提のブログサービスには向いていません。
やむを得ない事情がない限り、クレジットカード支払いが良いと思います。
ただしきちんと残高管理ができる方なら様々な支払い方法に対応しているので一考の余地がありますね!

業界初!サーバー会社のプリペイドカード!という謳い文句がConoHaカード。
クレジットカードを年齢的に持てない学生の方や、どうしてもクレジットカードの契約ができない方も使用ができます。
通常配送料無料なのでクレジットカード払いに比べて損という事は一切無いのが安心ですね!
なおプリペイド方式と同じく、金額分を使い終わってしまったらサービスが停止してしまうので余裕を持ってチャージしておいて下さい。

契約サーバーの選択

ConoHa VPS - 契約サーバーの選択

いよいよ契約の最後、どういうサーバーの契約するか選択していきます。

サーバースペック選択

ConoHa VPS - サービス選択
ConoHa VPS – サービス選択
  1. リージョン選択
  2. サービス選択
  3. プラン選択

それぞれ選択していきますが、リージョンは東京でOK。

サービスは今回KUSANAGI環境を導入していくので、VPSを選択します。

契約プランは先述したように512MBだけはプラン変更ができないのでどんなに最低でも1GBプラン以上を選択しましょう。

KUSANAGIの動作要件を考えると個人的には4GB、最低でも2GBを推奨しておきます。

サーバースペックは後から変更できますので過剰スペックであるorスペックが足りない場合も安心ですね!

イメージタイプ選択

ConoHa VPS - イメージタイプ選択
ConoHa VPS – イメージタイプ選択

続いてイメージを選択していきますが、アプリケーションタブに切り替えてかんたんKUSANAGIを選択しましょう!

ちなみに「他のアプリケーションを見る」の中にWordPress(KUSANAGI)という項目があるのですが、こっちを選んでしまうと簡単インストールが利用できません。

必ずかんたんKUSANAGIを選択して下さい。

rootパスワードとネームタグの設定

ConoHa VPS - パスワードと名前
ConoHa VPS – パスワードと名前

最後にrootパスワードとネームタグを設定します。

rootパスワードはConoHa VPSのパスワードではなく、実際に利用するサーバーにログインする為のrootユーザー用のパスワードです。

rootユーザーは難しい言葉を省くと、サーバーの中で最も強大な権限を持っています。

やろうと思えば全システムを削除という事もできるので、絶対に推測されないパスワードにしておきましょう。

ネームタグはサーバーの分かりやすい名前です。

通常どんな名前でもOK、自分が分かりやすい名前をつけて下さい(サーバーを複数契約するようになったら絶対名前をつけた方が良いですが、そうでなければデフォルトのvps~のままでも構いません)。

SSH接続のオプション設定

ConoHa VPS - オプション
ConoHa VPS – オプション

ネームタグの下の欄にオプションの項目があるので開き、画像のように順にクリックと入力をして行って下さい。

  1. オプションを見るをクリック
  2. SSH Key欄のキーを新規作成をクリック
  3. 任意のネームタグを入力
  4. 追加をクリック

ネームタグは何でも構いません、分かりやすい名前で例えばドメイン名-keyとかでOKです。

ConoHa VPS - プライベートキーダウンロード
ConoHa VPS – プライベートキーダウンロード

このようなポップアップが現れるので、ダウンロードを押して.pemで終わるファイルをご自身のパソコン上の保存して下さい。

ダウンロードは一度しか行えないので、必ず保存しましょう。

このプライベートキーはサーバー契約時点では関係ありませんが、後にサーバーそのものにコマンドを使ってログインする時に必要になります。ここで設定を行っておかないと手動で設定する必要があり面倒なので、必ずここで設定しておきましょう。

サーバー追加

ConoHa VPS - サーバー追加
ConoHa VPS – サーバー追加

これで契約内容が決まったので、画面右側に表示されているサービスや契約プランが間違っていないか確認し、追加ボタンをクリックします。

これで契約が完了しました!

ConoHa VPS - サーバー一覧
ConoHa VPS – サーバー一覧

無事追加が完了するとサーバーリスト画面に移管します。

ちなみに今回テスト的な意味で追加したサーバーが赤枠の部分のサーバーです。

KUSANAGI初期設定

ConoHa VPS - KUSANAGI初期設定

続いてKUSANAGIの初期設定です。

先程のサーバーリストの中からネームタグ部分をクリックすると、サーバーの詳細が確認できます。

ConoHa VPS - サーバー詳細
ConoHa VPS – サーバー詳細

この画面ではサーバーの詳細な仕様が確認できますが、左上のKUSANAGI管理から簡単に設定が行えます!

ConoHa VPS - KUSANGI管理ログイン
ConoHa VPS – KUSANGI管理ログイン

KUSANAGI管理をクリックするとポップアップが現れます。

ユーザー名はroot、パスワードはサーバー契約時に決めたrootパスワードを入力してログインして下さい。

WordPressの基本情報入力

ConoHa VPS - KUSANGI管理設定
ConoHa VPS – KUSANGI管理設定

開設するWordPressサイトのドメイン名と管理用のメールアドレスを入力します。

僕はこのブログがエックスサーバーなので管理のしやすさもありエックスドメインを使用しています。

ConoHa自体にドメイン管理サービスはありませんので、新たにドメインを取得する場合はドメイン管理会社での取得が必要です。

もしまだドメインを取って無い場合は「エックスドメインの新規ドメイン取得を画像付で解説!.com最安料金運用が可能で最もおすすめ!【口コミ・評判】」で簡単に取得できます!

DNSの設定

ConoHa VPS - KUSANGI管理DNS設定
ConoHa VPS – KUSANGI管理DNS設定

入力したドメインにアクセスした時に、ConoHaのサーバーへアクセスするようにするのがDNSの設定です。

ここに記載されいているIPアドレスは後ほど必要になるのでメモするなり、このままこの画面を閉じずにいて下さい。

ConoHa DNSの設定

ConoHa VPS - ConoHa DNS設定
ConoHa VPS – ConoHa DNS設定

まずConoHa VPS側で設定を行います。

ConoHa VPSのサーバーリスト画面左側にあるメニューからDNSをクリックして下さい。

ConoHa VPS - ConoHa DNS追加
ConoHa VPS – ConoHa DNS追加

DNS画面を開くと、右上に+ドメインのボタンがあるのでクリックします。

ConoHa VPS - ConoHa DNSドメイン追加
ConoHa VPS – ConoHa DNSドメイン追加
  1. ドメイン管理会社で取得したドメインを入力
  2. 保存をクリック

この時http://やhttps://等の入力は不要です。

  • example.com
  • example.net

等のドメイン部分だけを入力すればOK。

ConoHa VPS - ConoHa DNSドメイン追加完了
ConoHa VPS – ConoHa DNSドメイン追加完了

追加が無事完了するとこのようにドメインの詳細が見れます。

  • ns-a1.conoha.io
  • ns-a2.conoha.io
  • ns-a3.conoha.io

この3つは後ほどドメイン管理会社のネームサーバーへ入力していきます。

DNSサーバーにIPアドレスを追加

ConoHa VPS - ConoHa DNS IPアドレス追加
ConoHa VPS – ConoHa DNS IPアドレス追加

DNSサーバーに先程KUSANAGI初期設定で表示されたConoHa VPSのIPアドレスを設定します。

右側の鉛筆マークをクリックすると左下にある「NS」という文字の下に+マーク出るので、必要事項を入力して行きます。

ConoHa VPS - ConoHa DNS IPアドレス追加
ConoHa VPS – ConoHa DNS IPアドレス追加

画像のような形で入力します。

タイプ名称TTL
A(通常)@3600サーバーIPアドレス
A(通常)www3600サーバーIPアドレス

サーバーIPアドレスは先程DNSの設定で表示されたIPアドレスです、個々人によって違うので必ずご自身の物を入力して下さい。

ちなみにURLにwwwが必要ない方もwwwの欄を入力しましょう。

これを設定しないとwwwでアクセスした時にページが一切表示されません。

何らかの形でwww付きの物にアクセスがあった時、www無しへリダイレクトされるように設定した方が親切ですし機会損失が防げます。

www付き→www無しへのリダイレクトは別途設定を行う事とします。

ドメイン管理会社のネームサーバー設定

次は一旦ConoHa VPSから離れ、ドメイン管理会社にて設定して行きます。

ドメイン管理会社はたくさんあるので全ての解説は出来ませんが、僕がメインで利用しているエックスドメインと代表的なお名前.comでそれぞれ解説して行きます。

基本的にどのドメイン管理会社でもやる事は同じなので、適宜読み替えて読んで頂ければ幸いです。

と言ってもやることは簡単、さっきのns~という文字列をコピペするだけです笑。

エックスドメイン
エックスドメイン - ネームサーバー情報
エックスドメイン – ネームサーバー情報

エックスドメインのインフォパネルにログインし、今回ConoHa VPSで使いたいドメイン名の右横にあるドメインパネルをクリックします。

ドメイン詳細の画面をちょっと下に行くと、【ネームサーバー情報】という項目があるので右上の設定変更をクリック。

エックスドメイン - ネームサーバー編集
エックスドメイン – ネームサーバー編集
  1. その他のサービスで利用するにチェック
  2. ネームサーバー1~3にそれぞれコピペ
  3. ネームサーバーの変更(確認)をクリック

ネームサーバーには先程ConoHaのDNSタブで確認したns~から始まる文字列をコピー&ペーストすればOKです。

ネームサーバー4~5は未入力でOK。

変更(確認)ボタンをクリック後、確認画面が表示されるので問題無ければ確定させます。

エックスドメイン - ネームサーバー設定完了
エックスドメイン – ネームサーバー設定完了

変更完了後ネームサーバー情報が上記のようになっていればエックスドメインでの作業は完了です!

お名前.com
お名前.com - ログイン
お名前.com – ログイン

お名前.com Navi(管理画面)にログイン後、上部のドメインタブを選択しConoHa VPSで使うドメインのネームサーバー欄のリンクをクリックします。

お名前.com - ネームサーバー編集
お名前.com – ネームサーバー編集
  1. ネームサーバーの選択欄でその他を選択
  2. ネームサーバー1~3にそれぞれコピペ
  3. 確認をクリック

ネームサーバーには先程ConoHaのDNSタブで確認したns~から始まる文字列をコピー&ペーストすればOKです。

確認ボタンをクリック後、確認画面が表示されるので問題無ければ確定させます。

お名前.comの設定はこれにて完了です!

設定完了の確認

上記のDNSサーバーの設定が完了すればKUSANAGI初期設定は完了です。

ネームサーバー周りはどうしても広く開かれたインターネットの世界なので反映されるまで最大2~3日掛かるケースもあると言われています(ちなみに僕はどんなに掛かっても数時間しか経験ありません笑)。

設定完了後、少し時間をおいてhttp://ドメイン名/にアクセスしてみます。

もしエラーが表示されたら設定が間違っていないか今一度確認して見て下さい。

ようこそと書かれたWordPressの初期画面が表示されたら大成功、おめでとうございます!

後は通常のWordPressのインストールとほぼ同様ですが、合わせて以下設定していきましょう!

WordPressインストール

ConoHa VPS - WordPressインストール

それでは最後にWordPressのインストール、初期設定をして行きましょう。

いよいよ後1歩でブログ開設です!

WordPressインストール - 初期設定
WordPressインストール – 初期設定

上から順にそれぞれ入力していきます。

  1. サイトのタイトル
  2. ユーザー名(日本語不可)
  3. パスワード
  4. メールアドレス
  5. 検索エンジンでの表示

サイト名はもちろん後から変更可能ですが、長く運営していると変更時順位の変動がある恐れがある為覚えて貰いやすい名前が良いでしょう。

ユーザー名は日本語(全角文字)不可ですが、もちろん表示名は後から日本語使用ができます。

ここではあくまで英語表記のユーザー名だと思って下さい。

パスワードはなるべく強力な物が良いです。

画像は初期に表示されているランダムな英数字ですが、多分殆どの人はいつも使いまわしているパスワードを入力すると脆弱と表示されると思います。

ランダムな英数字を推奨しますが、もしどうしてもいつものパスワードが良い場合はそれを入力し、下に現れる「脆弱なパスワードの使用を確認」欄にチェックを入れれば使用可能です。

メールアドレスはWordPressからお知らせが飛んでくるので、受信できる物を入力して下さい。

検索エンジンの表示は基本的にチェックしないで下さい。

チェックするとどんなに頑張って書いてもブログが検索エンジン(Google等)に表示されず、誰も訪問してくれません。

問題が無ければWordPressをインストールをクリックします。

WordPressインストール - インストール完了
WordPressインストール – インストール完了

この画面が出ればいよいよインストール完了です!おめでとうございます!

実際にログインして自由にブログをスタートさせましょう!

ConoHa VPS+KUSANAGIで超速ブログスタート!

これでコマンドラインを一切使わずにWordPressブログのスタートを切れました。

改めておめでとうございます!

ここからは通常のWordPressのようにテーマやプラグインの追加、様々な設定が必要になりますが、とりあえず記事を書き始められる状態になりました。

更にリダイレクトの設定等まだサーバー側でやっておきたい設定もあります(今週中にこの設定に関する記事をリリース予定です)。

導入が難しいとされていたConoHa VPS+KUSANAGI環境が非常に簡単に手に入ったので、後はどんどん素晴らしい記事を世に生み出して行きましょう!

導入方法で躓いてしまった場合はお気軽にコメントを下さい、僕で答えられることであれば最低限サポートさせて頂きます!

ConoHa VPS+KUSANAGIで始めるWordPress超高速環境

ConoHa VPS まとめ記事用アイキャッチ

当記事はWordPressを超高速化できるWordPress専用仮想マシンKUSANAGIをConoHa VPSで初心者でも簡単に導入できるというコンセプトの1記事です。

手順通りに行えば誰でもKUSANAGI環境が実現できる!を目指して作成しました。

是非合わせてお読み下さい!

ConoHa VPS+KUSANAGIで始めるWordPress講座!初心者でもステップ形式で導入が可能です!KUSANAGI managerの使い方からコマンドまで全部解説
WordPress高速化エンジンKUSANAGIは、ConoHa VPSと組み合わせて使う事で初心者の方でも比較的簡単に導入が可能です。KUSANAGI managerを使った登録方法から設定やWordPressの設定まで全て解説!日本一分かりやすいKUSANAGIの始め方です!
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